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RPAマネジメント研究所は脳科学や心理学の研究成果を組織づくりに活用するお手伝いをします。

TEL. 090-8537-8922

インセンティブの科学

RPAマネジメント研究所は、脳科学や心理学の研究を活用して 成功するチャンスをつかむ力を鍛えるお手伝いをします。

脳科学や心理学の画期的な発見が
ビジネス・教育・スポーツなどの
世界の常識をひっくり返している

ビジネスモ、教育・スポーツなどの常識は20世紀とはまったく違ったものになった

人が行動する理由は3種類あり、それぞれ異なる効果をもたらす新着情報

  • 人は、快楽を得たい、幸せになりたいという欲求がインセンティブとなって行動する
  • 人は、苦痛を避けたいという欲求がインセンティブとなって、あるいは脅しに屈して行動する、
  • 人は幸福を感じているという、ただそのことがインセンティブとなって行動する。





業績や成績の格差は主に使われているインセンティブの種類によってほぼ説明できる

  • インセンティブの種類によって、もたらされる効果には大きな違いがある
  • インセンティブが適切に使われているかどうかを簡単に確かめられる従業員への質問票が開発されている
  • 幸福の正体が分からなければインセンティブはつかえない


幸福こそが成功をつかむためのエネルギー

  • 幸福は科学的に競争優位性を生み出す。幸福感には非常に重要な進化上の目的
  • ポジティブ感情には視野の広い考えやアイデアを思いつかせる拡張効果
  • ネガティブな感情は思考の幅を狭め、行動を限られたものにする。

わたしたちはただ空腹でないというだけでは、身体をスムーズに動かしたり筋肉を大きくしたりすることはできません。フィジカルな力を最大限に発揮し、さらに身体を鍛えていくためには十分なタンパク質やビタミンも必要です。人間の脳にも実は同じことが言えます。 脳をスムーズに働かせ、さらに賢くなるようにするのに欠かせない“栄養素”があります。ポジティブなときに脳で増加するドーパミンには、幸福感を引き起こすだけでなく、あらゆる学習機能をオンにして、世界に対して新しい方法で適応できるようにするという重要な役割があることが最近の研究で明らかになってきています。つまり、心が満たされずにストレスを抱えていると、脳はエネルギッシュで創造力にあふれた活動をすることはできないばかりか、より賢くなっていくこともできません。
今日、わたしたちが直面している課題の多くは、それを乗り越えるために熱心な取り組みや新しいアイデアが必要です。課題に主体的取り組み、問題を解決していくように脳を元気よく積極的にフル回転させることがとても重要になってきています。脳に今まで以上に頑張ってもらうためには、脳のビタミン = ドーパミンが欠かせません。
大規模な調査や心理学・脳科学の研究によると、現代社会では幸福感そのものが競争力の源泉なのです。ところが多くの人が「わき目もふらずに頑張れば幸せになれる」という迷信に惑わされ、賢く考えるためのエネルギー =「現在の幸せ」に飢えたまま、余計に困難な状況で成功を目指しています。現代社会で成功する一番の近道は「今の幸せには目もくれず」頑張ることではありません。成功するために幸せを犠牲にししいると、成功をつかむ大きなチャンスを見逃してしまい、成功は遠のいていくばかりです。

ドーパミンを知ればインセンティブが効果をもつ新着情報

  • どのような欲求を満たしても、脳のなかではドーパミンが放出され、人は幸福を感じる
  • どのような欲求を満たして得られた幸福感かにによって、ドーパミンの分泌の仕方が異なる
  • マズローのピラミッドの低層から得られるドーパミンは一瞬で消える
  • マズローのピラミッドの上層から得られるドーパミンは長くしっかり効く

誰でも自分の欲求が満たされた時には幸福を感じます。そのとき脳の中ではドーパミンと呼ばれるホルモンが分泌されています。幸福とは、脳のなかがたくさんのドーパミンで満たされた状態だと言えます。ところで人間の欲求には様々な種類があります。マズローの「欲求5段階説」はとても有名です。人間の欲求は「生理的欲求」「安全欲求」「帰属欲求」「承認欲求」「自己実現欲求」という5段階を、人は下から順に満たしていき、最後に最高の幸福を感じるという考え方です。この説が完全に正しいとすれば、この世界に腹をすかせた芸術家はいないことになってしまいます。マズローがこれを「段階」としたのは誤りでしたが、この欲求リストは洞察に満ちています。それぞれの欲求を満たしたときに脳のなかで起こる反応にはそれぞれ異なる特徴があることが最新の研究で分かっています。
人間の欲求は、それを満たしたときにおこるドーパミンの放出の様子の違いによって大きく2つのタイプに分けることができます。まず、お金をたくさん儲けて裕福になったり、美貌を褒められたり有名になったとき、脳内では大量のドーパミンが分泌されます。ところが、これらの欲求を満たすためには他人からの評価や他人との比較がどうしても必要です。これらの欲求は「外発的な欲求」と呼ばれ、それを満たしてもドーパミンの放出が長く続かないのが特徴です。欲しかった洋服を手に入れたときや給料が上がったとき、志望校に合格したときなど誰でも大喜びします。ところが、数日、あるいは数週間もすれば興奮は冷めていたということを誰でも経験します。
一方で、夫婦関係が円満だったり良い友人に恵まれて人間関係が充実しているとき、また、世の中の役に立つようなことしたときや、思うようにゴルフのショットができるようになり自分の成長を感じられるときにも、脳内ではドーパミンが分泌されます。先ほどの「外発的な欲求」を満たしたときとは違い、これらの欲求を満たすために他人からの評価や他人との比較は必要ありません。すべては自己決定されます。これらの欲求は「内発的な欲求」と呼ばれ、それを満たすとドーパミンの分泌がとても長く続くのが特徴です。1日だけ意識的に誰かに感謝の気持ちを伝えるようにしただけで数週間、ときには何か月ものあいだ脳内のドーパミン濃度が上昇した状態が続きます。その間、その人の脳はとても活発に賢く働き、さらに、その能力を高めていくことが分かっています。

自分らしさが成功を手繰り寄せる最強の武器新着情報

  • 脳の可能性を開放する条件は、「自分らしくありのままに、人間らしい生活を送る」こと
  • 「 自分らしく生きる」ことと「 組織のなかで役割を果たす」ことは、 二者択一ではなく統合していくもの
  • 脳の持つ可能性を最大に活かすことが、リーダーだけではなく組織に属するすべての人に問われている

自分のことをまるで奴隷のようだと思っているサラリーマンはいくらでもいますが、自分が自分の主人でありえていると感じる積極的なサラリーマンにはめったにお目にかかりません。自分で自分を動機付ける方が、外から動機づけられているよりも、創造性、責任感、健康な行動、変化の持続性といった点で優れています。指導者が与えるべきなのは、動機づけではなく、自らを動機づける条件。“自分らしさ”を存分に発揮して能力を開放・成長させることができる環境 = 優れた組織文化を用意することが最高の動機づけになります。権威を持つ人たちの指示や行為は組織文化を築きかげるうえで決定的に重要です。

優れた組織文化のなかで課題に取り組むことこそ、最高の成果をもたらすインセンティブ

企業文化構築への取り組みは、ビジネスの成功を生む最高の投資


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