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Leadership Research & Development

データと統計で
リーダーシップを科学する

「21世紀はデータと統計でリーダーシップを科学する時代」——
リーダーシップにサイエンスを活用すれば組織はもっと成長する。

こんなお困りごとありませんか

01

斬新なアイデアが出てこない

02

従業員(メンバー)が自走してくれない

03

組織に活力がない

04

従業員(メンバー)が定着しない

組織が抱えるそんな課題を、根本から解決します。

社団設立の趣旨

日本企業が抱える課題を認識し、その解決をサポートする。

  1. 01

    先進各国は21世紀に入ってからも生産性を向上させ続けているが、日本だけが取り残されている。

  2. 02

    日本の立ち遅れの主因は旧来型のリーダーシップ。

  3. 03

    先進各国同様、日本でもサイエンスに基づいてリーダーシップをアンラーニングする必要がある。

  4. 04

    リーダーシップをアンラーニングするためには、メンバーの幸福感が生産性を高めるという理解が必要。

私たちの理念

理念

“辛く苦しい” 仕事や練習が、成果への一本道でしょうか?
“人が活躍するメカニズム” の再発見を通じて、ワクワク感が持つパワーでチームの可能性を解き放ち、魂が揺さぶられるような働き方を実現します。

組織文化の変革を通じて
日本を変える。

変化が激しく先行き不透明の時代には、ライバル会社よりも早く成果を出せる組織をつくることが求められているわけですが、そのような答えのない時代に、最も重要なのがリーダーシップのバージョンアップです。

答えが見えないからと言って立ち止まるのでもなく、役に立たなくなった昔ながらのやり方に固執するのでもなく、素早く試行錯誤を繰り返すことができるチームを支えるリーダーシップです。

アンラーニングはアメリカでも、上位10%企業のリーダーしか実践できていないと言われていますが、10年後には、これができないリーダーは職を失っているだろう、あるいは、これができないリーダーを雇っている会社は潰れるだろうとも言われています。

現行制度をきちんと検証していただき、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの実現を目指して頂くためにも、リーダーシップにまつわるアンラーニングは組織運営の最重要課題のひとつです。

そこで、

  • 上手くいくリーダー、努力が報われるリーダー
  • 上手くいかないリーダー、努力が逆効果になるリーダー

その違いをデータ統計から明らかにしつつ、現状のリーダーシップを再検証し、

  • 「常識」だと思っていたけど、実は違っていたという考え方
  • 「考えてみればそうだよな」という、納得感のある「成功するリーダーの共通点」

私たちは、これらを整理し言語化し、そして活用して頂けるお手伝いをいたします。

受講者の声

リーダーシップの視点が変わる、組織が変わる。

『部下にこうあってほしい』という期待の押し付けが、逆効果だったことに気づかされました。リーダーシップの定義が『牽引する』から『環境を整え、引き出す』へガラリと変わるきっかけになりました。
M.Tさん(部長職)
心理的安全性が単なる『仲良しクラブ』ではないという真意を深く理解できました。成果を出すためにこそ、率直に意見が言える環境がいかに不可欠かを学び、明日からの会議の進め方が変わりそうです。
K.Sさん(マネージャー)
自分の中で『叱る=指導』という思い込みがあったことにハッとしました。なぜ部下が動かないのか、そのメカニズムを知り、自分の関わり方が原因だったと気づけたことが最大の収穫です。
A.Kさん(チームリーダー)
『幸福感が高いほうがパフォーマンスが上がる』というデータに基づいた事実は、非常に納得感がありました。数値目標ばかりを追いかけていた自分を反省し、まずはチームのエンゲージメント向上に注力しようと決意しました。
H.Nさん(管理職)
トヨタの事例を通じ、権限移譲が単なる丸投げではなく、信頼に基づく投資であることを学びました。部下の失敗を許容し、育てる覚悟を持つことが、結局は組織の強さにつながると確信しました。
Y.Oさん(経営層)
自分ひとりでリーダーシップを完結させようとしていたことに気づきました。リーダーが先頭に立つのではなく、チーム全体が学び続ける仕組みをどう作るか、その視点を得られたのは大きいです。
S.Iさん(マネージャー)
リーダーは完璧でなければならないと思っていましたが、それは逆効果だと知り肩の荷が下りました。自分の弱さを見せることが、かえってチームの結束を強めるという話に深く共感しました。
T.Uさん(リーダー)
人が変化を嫌がる理由を心理学的に学べたことで、部下へのアプローチが変わりました。ただ正論を言うのではなく、相手の感情に寄り添うことの重要性を強く実感しています。
R.Hさん(マネージャー)
まずは関係の質を高めることから始める、という『成功循環モデル』の考え方は、まさに今の我がチームに必要なことでした。明日から部下との対話の時間を意識的に変えていきます。
N.Mさん(課長職)
『ヒトはサルと何が違うのか』という問いかけから始まり、人間としての本能に根ざしたリーダーシップのあり方を学べたことが衝撃でした。小手先のテクニックではなく、本質的な人間理解こそが近道だと気づきました。
K.Wさん(マネージャー)

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